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最終更新 10/11/5
要約ネクソン規約



はじめに

今回の記事において、ネクソン規約を丸々コピーして使用しておりますが規約は著作権法の対象外です。 (著作権法第二章第一節第十条3項

よって今回の記事を書くに当たり株式会社ネクソンに特に許可を貰ってはいません。
ご了承を。



そもそもネクソン規約とは。

ネクソンが保有するサービスを利用する際に守らなければいけないルール。
分かりやすく言えば法律です。


メイプルに限らず、ネクソンのサービスを利用している方は規約に同意している事が条件です。
そのため、規約は必ず読んでおかなければいけません。そうでないと、どんな理不尽な事も「規約に同意したでしょ?」で片付けられます。

さて、内容を見ずに同意したメイプルプレイヤーは何人いるでしょうねぇ?

・・・まぁ少なくとも、私も数に入りますが。(全く見ませんでした)

ネクソンは悪徳会社ではありませんから、規約によって一方的にこちらに害が及ぶ事はほぼありません。
アカウント停止やID削除等が突然起こったように見えても、それは必ず規約に則っています。
「知らなかった!」ではダメです。今から知りましょう。



ネクソン会員サービス利用規約

以下の文面はネクソン公式ページから。
なお、分かりやすくする為に白法が装飾をしている箇所もあります。
が、やはり原文は難しい単語が飛び交っていて読むだけでも時間がかかりますので、読みたくない人は一旦飛ばしてください。





要約規約

ようやく要約した規約をかく事が出来ます。


戯言は置いておいて、ここから先は白法が分かりやすいなと考える要約です。
思いっきり口語が混じっていますし、ところどころネタが混じってますが、要点は押さえてありますのでご了承下さい。
また、使わざるを得ない難しい単語に関しては極力、意味が書いてあるサイトへのリンクを貼ってあります。




読みましたか?途中省略しているところがありますが、規約は本当に細かいところまで書く必要があるために無駄な部分が多く、 「省略しても構わないな」、と白法が感じた部分についてはざっくり省略させてもらいました。
必要があれば原文をご覧下さい。

そして原文を読み飛ばして要約規約だけ読んだ方はココで一旦原文に戻ってみてください。
あらかじめ内容が頭にあるとすんなり読めると思います。



最後に

規約も要約してしまえば非常に単純な事しか書いてありません。
やってはいけないことと、ネクソン側の対応

大切なIDを守るためにも規約は絶対に守りましょう。



・・・と言いたいところですが、実際、規約を絶対に守るなんて厳しいものがあります。
そもそも規約に曖昧な表現が使われている時点で無理です。
第18条(禁止事項)の中にある「公序良俗に違反する行為」。コレ、具体的に何がダメなのかわかりますか?
「公序」とは一般的利益を、「良俗」とは一般的倫理を意味しています。
さらに「倫理」とは「道徳」を示す事が多い為、今回は「道徳」の意味で使用しますが、「道徳」とは 「良い行いと悪い行いを区別し、判断する事」とあります。

さらっと言ってしまえば「一般的に考えて悪い事をしてはいけません」ということ。
この「一般的」が非常に曖昧。それ故に永遠に解決しない問題も出てきました。


「一般的」な事は時代によって変わります。
時代にあった考え方というのは明記されているものでないので、なかなか文章にしづらいものです。






結局何が言いたいのか。
白法は「規約に書いてないからやってもいい」と堂々と書いている人をみると「あなたの行動は公序良俗に反してないといいきれますか?」と聞きたくなるわけで。
言い切れるなら問題ありません。その人が自分の行動を「一般的」であると信じている上で行動しているのですから。
言い切れないのならば。少しでも迷ったのならば。「一般的」でない事を知りつつ、不特定多数にその行動を薦めるのならば、それなりの責任が付く事を覚悟すべきだと私は思います。
良くも悪くも日本は多数決の国ですから。多い方が有利なのは国が決めているのですから。



規約第20条(自己責任)はメイプルだけでなく現実世界でも最も大事な事だと思いますよ。