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最終更新 10/12/14
ペット


白法のペットは・・・

こいつ。日本猿の「た〜ぼ〜」です。
た〜ぼ〜を飼い始めたのは白法が88レベルの頃。確かなんらかの(自分への)お祝いで買いました。

ただのお祝いのつもりで買ったにも関わらず、その利便性(と愛らしさ)から期限が切れては甦らせてきました。
今回のコラムはそのペットについてで、基本的なことがほとんどです。


ペットについての基本

※もう分かっている人は丸ごと読み飛ばしたほうがよろしいかと。

ペットとはSHOPにてメイプルポイントを払う事で買う事が出来るアイテムです。

自キャラについてまわり、持っているスキルに応じて行動してくれます。
主なスキルはメルを拾う、アイテムを拾う、HP回復薬を使う、などなど。

期限は30日で、期限が切れるとペットは人形に戻ります。
この人形を再び動かすにはSHOPにて生命の水(290P)を買い、エリニア(またはルディブリアム)の妖精の力を借りる事で 甦らせる事が出来ます。
そのため、最初のみポイントをたくさん払い、あとは毎月290ポイント払っていく形になります。

また、1キャラは最大3体までペットを同時に飼う事ができ、3体の組み合わせ方によってエフェクトが出ることがあります。




どのペットがいい?

まぁ、見た目が一番!って人は自分の好きな動物を選ぶべきでしょう。ず〜っと自分の近くにいる存在ですからね。
見ていて癒されるものにしておくのがベストです。

スキルで選びたい!って人は 公式ページの初期スキル表と、値段を比較しながら考えるといいでしょう。
こちらのページも参考になります。


私のオススメは、日本猿と黄金豚。日本猿はメル・アイテム収拾、自動収拾、移動範囲拡大の4つのスキルを持っています。
にもかかわらず、値段は890ポイントとかなり安くなっているため、オススメです。
黄金豚はフルスペックペットで、全てのスキルを習得済みです。 1300ポイントで買えるので、他の1300ポイントのペットよりもお得です。
HP、MP回復が必要かどうか、で選ぶといいでしょう。

また、ペットのスキルはSHOPで販売されているので、例えば日本猿にHP回復(100P)をつけることも出来ます。

自分の好きなペットを使いたい人は、足りないスキルをSHOPで買えばそれでOKです。
特に聖魔は「MP回復は欲しいけどHP回復はいらないかなぁ・・・」となりがちなので、MP回復スキル(390P)のみをペットにつける人もいます。

ペットの値段とスキルの値段の合計額を考えて買うようにしましょう。


 
ペットの親密度

ペットをクリックするとペットの現在のレベル、親密度、空腹度を見ることが出来ます。
レベルは親密度に応じて上がり、空腹度は時間が経つごとに減っていきます。
(空腹度が50%を切るとペットの表情が変わるので、それを目安にえさをあげるといいでしょう。)

では親密度の上げ方ですが、コンスタントにあげるならルディブリアムのペットの散歩道がおすすめです。
散歩道は忍耐仕様で、一番上まで行ければ親密度を4上げる事ができます。(左のSSが一番上です)
えさをあげればランダムで+1、命令が成功すれば+1〜+3なので、確実に4上げれる散歩道は優秀です。
また、+3される命令を散歩道の途中で使っていけばさらに効率はあがります。

命令語は最初のうちは成功率が低く、なかなか親密度を上げられません。(レベル10、20になれば成功率は上がります)
しかし、ペットに名前をつけて、名前を呼んで命令してやると成功率が上がるという小技があります。(意外と知らない人多いんですがね)

名前ありとなしで命令語の成功率を出してみました。(命令後、親密度が上がれば成功、変化が無ければ失敗、としています)
日本猿のレベル17〜18の時点での実験結果です。
あっかんべーのみ あっかんべー&遊ぼう&話そう クールタイム(約15秒)をおく
計:500ありなし 計:500ありなし 計:200ありなし
成功9663 成功8160 成功10970
失敗404437 失敗419440 失敗91130
成功率19.2%12.6% 成功率16.2%12.0% 成功率54.5%35.0%

どの結果からも、名前をつけて呼んだほうが成功率が上がる事が分かりますね。
ちなみに実験方法は、左から「あっかんべーのみをペットのメッセージ欄が消え次第使う。」
「あっかんべー、遊ぼう、話そうの命令を順番に、ペットのメッセージ欄が消え次第使う。」
「あっかんべーのみを15秒以上の間隔をあけて使う」
となっています。
ペットは命令を聞いた後、15秒程どんな命令も受け付けない状態となるようで、その間にした命令は全て親密度を上げれません。(ペットは反応します)
その証拠が上の表の成功率です。明らかに、15秒おいた方が成功率が上がっています。
おそらく、この54.5%(35.0%)が本来の確率なんでしょう。
(ちなみにクールタイムは私が勝手に名づけただけです。ディレイとかでもいいですね)

しかし、15秒ずつおきながら命令など、めんどくさい上に時間もかかります。(200回で1時間ほど)
そのため、合間、合間に命令を盛り込んでいくのが一番効率的です。
例えばペットの散歩道にて、一回やるたびに命令を一回する。 例えば狩りの途中の安置に行くたびに命令をする。
普段の行動の中に「ペットに話しかける」という項目を増やしたら飽き対策になる・・・かもしれませんね。


以上のように、名前が付いていれば愛着が沸き易いだけでなく親密度も上がりやすくなるので、ぜひつけるのをおすすめします。 (付けるにはSHOPで売っているペットの名付け(290P)が必要です)



ちなみに、親密度288でレベル10、1643でレベル15、5543でレベル20になります。
せめてレベル15辺りまでは上げておきたいところですね。 腹話術が使えるようになりますし、ベビードラゴンが神龍になる条件ですから。

小ネタ:た〜ぼ〜名言集

まだまだ名言は多いです。 あぁ、かわいい・・・

ペットの物拾い

ペットはメル・アイテムを拾うスキルを持っている場合、常に拾う状態になっています。
そのため、ペットと重なったドロップアイテムは自動で拾われます。
なお拾えるアイテムは自分が倒した敵から落ちたアイテムに限ります。 ただし、所有権のないメルやアイテムの収拾スキルを持っているペットは他の人が倒した出たアイテムでも所有権が消え次第拾いに行きます。
また、ビシャスなどのボスが落とすアイテムには所有権が存在しないのか、ルートを取って無くてもペットは拾いに行きます。
勝手に拾ってしまうとトラブルの元ですので、できることならボス戦では倒す前にペットをしまいましょう。

おもしろいのは自動収拾スキル。
このスキルを持ったペットは勝手にアイテムを拾いに行ってくれます。 (ボス戦だと全部拾ってしまう恐れがあります。このスキルがあるなら撃破前に必ずしまうか、何らかの対処(梯子につかまる等)を取りましょう)
普通なら、自分が歩いた後ろをついてくるだけなので、非常に効率よくアイテムを回収できます。
が、ペットが回収に行くには自キャラがその位置で止まっている必要があり、敵からの攻撃を受けてノックバックしたりすると、 ペットはアイテムに向かうのを止めてしまいます。(その後自キャラが止まっていればまたすぐ拾いに行くので、止まっているのは一瞬ですがね。)
逆に言えば、自キャラが動いていれば回収には向かわないので、その場でじたばたしてペットを一時的に止める事も出来ます。

また、ペットの移動速度は自キャラと同じに出来るので、自分と同じ速さで回収に向かってくれますが、 私のように移動強化をろくにして無い状態で狩っていると、ペットが非常にゆっくりになってしまい、 自分で回収に向かった方が早いときもあります。


狩場を効率よく回るために、この自動収拾スキルのマスターは欠かせないでしょう。私は未だにマスターできません。


小ネタ:拾う動き

同時に何対か倒し、アイテムが複数落ちた場合、ペットは一番最初に地面に落ちたアイテムに向かいます。
例えば、シャイニングレイ(ヒールでも可)で左右に一体ずつ敵がいる状態で同時に倒した場合、 アイテムは自分から一番遠い敵が一瞬早く落とします。
正確には、シャイニングレイの当たり判定が自分より遠い方が一瞬早いんですよね。秒数で言うと0.05秒ぐらいでしょうか。
そのため、アイテムが落ちる順番には微妙なずれが起きます。 この図だと白法の後ろのチクタクが先に当たっているので、そちらからアイテムが落ち、ペットはまずそれを拾いに行く事になります。
(左のSSにマウスカーソルを置くと0.05秒後のSSになります)

また、ジェネシスなどの完全に同じタイミングで倒せる技で倒した場合、ペットは自分に一番近いアイテムに向かいます。

しかしながら、シャイニングレイで同時に複数倒した場合のアルゴリズムはまだ完全に解明できていません。
右から倒れたり、自分から一番遠い敵から倒れたり。上のSSのように左右に一体ずつの場合は単純ですが、 四体以上となると複雑になりすぎてまだまだ実験が足りないです。
そもそも、何故複数倒した時にアルゴリズムが変わるのか。そもそも何故バラツキを作る必要があったのか。
ペットの研究のはずがドロップ、当たり判定のアルゴリズムに悩ませられることになってしまいました。
(単に微差をランダムに出しているだけ、な気もしますがね)

ちなみに、普段ペットの動作や、上記のような当たり判定の微差を考えてモンスターを狩るなど 到底無理なので、この小ネタは特に役にたちません。
あくまで小ネタです。小ネタ。

これにてペットについてのコラムを終ります。いくつか実験不足な部分があるため、今度また実験したいところです。

楽しいペットライフを